写真展

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国連本部展
2023年3月予定

日本展(東京・渋谷)
2021年8月


ロンドン展
2018年5月



写真展ポジティブエナジーズ 国連本部展 (2023年3月予定)
●主催:写真展ポジティブ エナジーズ実行委員会
●場所:国際連合本部(ニューヨーク)

*お知らせ*

コロナ禍により延期になっている国連本部(ニューヨーク)での「写真展ポジティブエナジーズ国連展」ついて、6月初旬に外務省と打ち合わせを行いました。2023年3月21日の国際デー「世界ダウン症の日」に向けて開催の方向で進めていくことになりました。 コロナ禍が完全に収束するのがいつになるのかわからない状況ではありますが、現状での情勢を鑑み、来年3月開催の方向で準備を進めていきます。 ただ、あくまでも来年には収まっているだろうという見通しにおいての計画になりますので、再度の感染拡大により更なる延期もあり得ることをご理解いただけましたら幸いです。また進捗があればご報告させていただきます。
  
写真展ポジティブエナジーズ 日本展 (2021年

あふれる生きる力


名畑 文巨  ✖︎ リチャード・ベイリー

テーマはダウン症のある人たちの前向きなエネルギー

2018年のロンドンを感動で包んだ写真展、日本初開催
 
2021年7月22日(木)~8月3日(火)
渋谷ヒカリエ8/CUBE  



 

名畑文巨

    

リチャード・ベイリー



 
名畑 文巨(なばた ふみお)大阪府在住。子どもが見せるいきいきとした表情やしぐさ、それを見る者が抱く幸せな感情をテーマにした作品を撮り続ける。ダウン症のある子のエネルギーに衝撃を受け、世界のダウン症のある子どもたちを撮り発信している。2018年にロンドンで写真展「Positive Energies」第1回を開催。APAアワード2009文部科学大臣賞受賞、公益社団法人日本写真家協会会員  Home Page LinkIcon


Richard Bailey(リチャード・ベイリー)
ロンドン在住。彼自身、ダウン症のある子をもつ。英国ダウン症協会を中心に、同じ立場の人が集まり誕生した写真プロジェクト「Shifting Perspectives」にてキュレーターを務め、2005年から8年間に7カ国・40都市で開催。その後、2014年に公益財団法人日本ダウン症協会主催により東京で開催。 Home Page LinkIcon
  


●写真展概要

 
写真展ポジティブエナジーズ日本展「あふれる生きる力」

2021年7月22日(木・祝)~8月3日(火)  11:00〜20:00(入場は19:30まで)
渋谷ヒカリエ8/ CUBE1.2.3「CUBE」 LinkIcon
東京都渋谷区渋谷2-21-2
入場無料

●主催:写真展ポジティブエナジーズ実行委員会
●助成: グレイトブリテン・ササカワ財団 LinkIcon 大和日英基金 LinkIcon  
 


●特別協賛:金澤翔子 LinkIcon
●協賛:ぜんち共済株式会社 LinkIcon 日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合 LinkIcon
●特別協力:Shifting Perspectives Project LinkIcon
●後援:
外務省 LinkIcon
厚生労働省 LinkIcon
東京都 LinkIcon
渋谷区 LinkIcon
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 LinkIcon
公益財団法人日本ダウン症協会 LinkIcon
公益社団法人日本写真協会 LinkIcon
特定非営利活動法人大阪USクラブ LinkIcon  
特定非営利活動法人アクセプションズ LinkIcon

Down's Syndrome Association(英国ダウン症協会 LinkIcon
Myanmar Down Syndrome Association(ミャンマーダウン症協会 LinkIcon ) 
Down Syndrome South Africa( 南アフリカダウン症協会 LinkIcon


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写真展チラシがダウンロードできます!

LinkIcon写真展ポジティブエナジーズチラシ.pdf


  ●来場者からのコメント


彼らはやっぱり、特別な魅力を持っているように感じます。
欠けているのではなく、余剰に持ち合わせて生まれてきた美しさを最大限に引き出してくださって、ありがとうございます。



・ダウン症の方の家族イメージが大きく変わりました。今日来ることができて良かったです。生きるエネルギーや元気もいただきました!ありがとうございました。

・就活中ですが、ダウン症の方々が職場で撮影している写真にとても勇気とポジティブさをもらいました。
   
・米国から日本に来て1年半です。今日はたまたま通りかかり笑顔の写真にひかれ来場しました。障がいというとネガティブなイメージを持ちがちですが、こちらの写真はどれもポジティブさに あふれていて感動し涙がでそうになりました。

・「あふれる生きる力」・・・にひかれて来ました。
私自身、全身脱毛症、乳がん闘病中であり不 安な毎日の中、何度消えてしまいたいと思ったことでしょう。
「生きる力」は私にとって希望です。出来ることを少しづつ始めています。
助けてもらった命を大切にします。元気と勇気を頂きま した。ありがとうございました。

 

ダウン症タレントのあべけんたさん(中)

 
 
・産後のママ、入院している子をケアしています。ダウン症を持って産まれてきた子に対して大変さや不安を持つ方々をたくさんみてきました。あまりポジティブに捉えられることはないですが、この写真展で作品をみて、子、家族、みんな幸せそうですごく感動しました。これからそういっ たポジティブな事を伝えていけるようになりたいです。
 
・ずっとダウン症の兄から、Positive Energyをもらってきましたが、今日ここに来て改めてたくさんのPositive Energyを受け取ることができました。障がいがあってそのありのままの姿ですばら しいんだ、というメッセージがとても伝わってきました。
 
・我が子はダウン症ですが、いざ家族になってみるとかわいくてしょうがありません。世界のダウ ンの子どもたちを見て、うちの子にもっと世界を見せてあげたいと思いました。とてもかわいい 写真ありがとうございました。我が子をこれからも大切に育てていきます。

・障害者の家族です。このような素敵な写真があると、様々な困難があるときも、ご家族が結束し たりポジティブになるきっかけを与えてくれるかもしれないと思いました。

・私にはお兄ちゃんがいてダウン症です。これはダウン症について書かれているのですごいと思いま した。この写真てんにはいろんな国のダウン症の写真がたくさんありました。お兄ちゃんは言葉があまりしゃべれなくて、自分でできることが少ないです。そのほかの国でも同じ人がいることを初めて 知りました。とてもうれしかったです。世田谷区 小学3年

・写真の中には美しい瞳と笑顔があふれていて、愛しい気持ちで胸が熱くなりました。彼らはやっぱり、特別な魅力を持っているように感じます。欠けているのではなく、余剰に持ち合わせて生まれてきた美しさを、最大限に引き出してくださって、ありがとうございます。彼らを目指して、我が娘を美しく導いていきたいと思います。

 
 

●出展写真家からのご挨拶

Introductory video from exhibiting photographers
 
名畑文巨
Fumio Nabata

     
   
リチャード・ベイリー
Richard Bailey

 

          

●写真展会場風景
 

渋谷ヒカリエ8/CUBE

渋谷区長挨拶文

挨拶文パネル

会場風景

渋谷ヒカリエ


  
  
  
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

写真展ポジティブエナジーズ ロンドン展 (2018年) 


名畑 文巨・リチャード ベイリー・フィオナ イーロン-フィールド
      2018年5月16日(水)~21日(月)  ロンドン ギャラリーオクソ  

「ダウン症の人たちのポジティブな生き方に感動...」(30代女性)


会場のGallery@Oxo

「美しい人々のなんて感動的で詩的な写真たちでしょう」5月16日~21日、私たちがロンドンで開催した「世界の障害のある子どもたちの写真展」プロジェクトの第1回「ポジティブエナジーズ」を訪れた人の言葉です。サウスバンクのギャラリーオクソに展示した作品群は、ダウン症の人たちと家族の生き生きとした姿を伝えています。

左からベイリー、名畑、イーロン・フィールド

私の仲間は、英国人写真家のリチャード・ベイリー、フィオナ・イーロン・フィールドの2人です。イーロン氏は出生前検査によりダウン症とわかったうえで産むことを決めた妊婦のポートレートを、私は日本、英国、ミャンマー、南アフリカ共和国など世界各国のエネルギーにあふれた子どもたちの写真を、ベイリー氏は成人して様々な職業につき自立している姿を撮影した作品を出展しました。妊娠・子ども・成人の展示構成で、ダウン症のある人の人生を表現したのです。

◎「展覧会で泣いたのは初めて…」(20代男性)


写真を見た多くの人たちが、思いを語ってくれました

6日間で、およそ800人の人たちが見に来てくれました。「展覧会で涙を流したのは初めてだ」「写真たちは幸せに満ちています。だからこそ展覧会を『Positive Energies』と呼ぶことにしたのですね」といったコメントがたくさん寄せられました。

その中でも印象的だったのは、妊娠中で出生前診断の結果を待っているところだという女性でした。彼女の言葉を紹介します。「結果がどうあれ産むつもりでしたが、この写真展に出会い、私の考えが間違っていなかったんだと確信させてくれました。」

●写真展会場風景 

日本から見に来てくれたモデルの女の子

写真展ポジティブエナジーズ ロンドン展
概要


 "Positive Energies" Exhibition2018
名畑 文巨・リチャード ベイリー・フィオナ イーロン-フィールド
2018年5月16日(水)〜21日(月)  オクソギャラリー  
ロンドン サウスバンク

 写真展ポスター

主催
名畑文巨写真事務所


特別協力
シフティングパースペクティブズプロジェクト
●助成
          
    グレイトブリテン・ササカワ財団 大和日英基金
●後援
  
在英国日本国大使館  ジャパンソサエティ

日本ダウン症協会

   

英国ダウン症協会

   

ミャンマーダウン症協会

    

南アフリカダウン症協会

    

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公益財団法人日本ダウン症協  英国ダウン症協会
ミャンマーダウン症協会  南アフリカダウン症協会
スマートインクルージョン推進機構

協賛
特定非営利活動法人(NPO) 大阪USクラブ

推薦

内閣総理大臣夫人安倍昭恵様

ロンドン展関連イベント 

◎ジャパンソサエティ主催シンポジウム(ロンドン)

Positive Energies: Social inclusion of children with disabilities.
A talk with parents, teachers and photographers.
日時:2018年5月17日 会場:The Swedenborg Society
主催:ジャパンソサエティ(日本協会)
写真展参加写真家、療育の先生、障害のある子どもを育てる親らによる。
障害のある子どもたちの教育から社会との関わりについてをテーマに講演を行いました。

会場風景

写真家名畑文巨

写真家リチャードベイリー








◎ロンドン写真展プレイベント(大阪)
「共に生き、幸せに暮らしていける社会へ」〜ダウン症と社会との関わり

日時:2018年3月18日(日)
場所:阿倍野市民学習センター
主催:特定非営利活動法人(NPO) 大阪USクラブ
後援:公益財団法人日本ダウン症協会
 

●パネルディスカッション・コーディネーター
  平井万里子(日本ダウン症協会奈良 北支部長)・パネリスト
  竹村和浩 (スマートインクルージョン研究会代表)
  植田紀美子(大阪母子医療センター 臨床研究支援室長/遺伝診療科副部長)
  名畑文巨 
●講演A:竹村和浩「スマート・インクルージョンという発想 」
●講演B:名畑文巨 写真展「ポジティブエナジーズ」の目指す社会

パネルディスカッション

写真家名畑文巨講演

左から植田、平井、竹村、名畑、NPO大阪USクラブ池内理事長